Sさん

・営業スタッフ
・2011年 入社

ひとつ、ひとつ。

両親への恩返し

私は、小学校2年生から高校卒業まで、ずっと大好きな野球をしてきました。毎日ボールを追い続けられたのは、いつも両親のサポートがあったから。野球道具の購入、遠征時の送迎、毎日作ってくれた大きな弁当。試合の時は、一回も欠かすことなく応援に来てくれました。

高校卒業後も、進学して野球を続ける考えた時期もありました。それでも「両親への恩返し」という気持ちが強く、就職を決めました。そんな時に、高校の進路指導室でパッと目に入ってきた求人票が「カネフル」でした。

募集職種は「営業」。営業職に憧れていた私は、すぐに職場見学に応募しました。先輩方が真剣に働いている姿を間近に見て、さらに入社したい気持ちが強くなったのを覚えています。

欠かせないもの

入社後、しばらくは毎日が失敗の連続。それでも先輩方は、何度も何度も私を助けてくれました。失敗の経験から、社内でも社外でも、人と人との「信用」「信頼」が欠かせないものなのだと学びました。

それからは、お客様から信頼を得るために、自分は何ができるのかを考えるようになりました。頼まれたことをそのまま応えるのは当たり前。当たり前のことを当たり前にしているだけでは、お客様に必要とされません。必要とされるためには、お客様が困っていることに120%で応えることが大切で、それこそが営業の仕事なのだと思っています。そして何より、必要とされる喜びは、営業にとって最高の糧になります。

その小さな喜びを日々積み重ね、やがてそれが大きくなった時、「信用」「信頼」に繋がるものと信じて、日々トラックと一緒に走っています。

私の目標

私がそうしてもらったように、後輩を助けてあげられる先輩になりたいと思っています。そして、「わからない」が無いくらいの商品知識を身につけ、営業スキルを今以上に磨き、会社からも、お客様からも必要とされる人間になりたいです。

学生へのメッセージ

就職活動は、真剣に自分の過去を振り返り、将来像を考える絶好の機会です。様々なことで悩むこともあると思いますが、自分を信じて前向きに取り組んで下さい。